犬やネコは、私たちとは違う体と習性を持っています。と同時に、体に不調があるとつらいのは同じ。しかもペットたちは言葉で説明できません。ケンちゃんの例でもわかるように、私たちのちょっとした思い込みや迷信のために、ペットの苦しみを見逃してしまうこともあります。
神経質になる必要はありませんが、いつも正しい情報を知る努力は忘れずに。私たち家族が知ること、気をつけることで防げる病気や事故、取り除けるストレスはたくさんあるのです。
犬やネコは、私たちとは違う体と習性を持っています。と同時に、体に不調があるとつらいのは同じ。しかもペットたちは言葉で説明できません。ケンちゃんの例でもわかるように、私たちのちょっとした思い込みや迷信のために、ペットの苦しみを見逃してしまうこともあります。
神経質になる必要はありませんが、いつも正しい情報を知る努力は忘れずに。私たち家族が知ること、気をつけることで防げる病気や事故、取り除けるストレスはたくさんあるのです。

1カ月くらい前からせっせと庭の芝生や枯れ草を食べていたというビーグルのケンちゃん。最初は草を食べて吐いたりしていましたが、ごはんは普通に食べていました。
ところが、4~5日前から便が黒くなってしまい、お腹が張り、食べたものをそっくり吐いてしまうように。
病院へ連れてこられたケンちゃんのお腹を、内視鏡でのぞいてみると…。
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これからの季節は、大好きなお散歩中に落ち葉や土がついて毛が汚れがち。そこで帰ってきたら、最低1日1回のブラッシング。そして食事の後には歯みがきを心がけましょう。
ペットにとって体のお手入れは清潔にするだけでなく、人間に触られることに慣れるレッスン、またヘルスチェックにもなる大切な時間です。お手入れ=とっても気持ちよいこと。そうペットに思ってもらえるよう、毎日声をかけながらやさしくお手入れしてあげましょう。
撮影/武井哲史 構成/山喜多佐知子 文/渡辺展子
モデルPETOMO:フィルフ君 4才(ミニチュア・シュナウザー)/オチャメちゃん3才(Mix)
ななちゃん 2才(ポメラニアン)/モア君 2才(トイ・プードル)